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SPOISU
 
SPOIS II はカラー画像処理により基板上の半田および部品実装後の基板を高速にそして高精度に検査する自動外観検査装置です。本装置は SMT ライン上のどの位置(はんだ印刷後、チップ実装後、リフローオーブン前後)にも装備されます。




●簡単な操作、プログラミング
●高解像度カラーカメラ、高精度な照明コントロールおよびカリブレーションの採用
●お客様のご要求仕様にフレキシブルに対応
(1) SMT ライン上のどの位置にも装備可能
(2) カメラ解像度を用途により選択可能
(3) 設定により基板流れ方向を変更可能
●オンラインでのプログラミング、デバッギングにより過判定率の減少が可能であり、また、全ラインのプログラミングを常時、同一内容に維持できます。 ( オプション )
●集中判定管理システム( C2 システム)による OK ・ NG の遠隔位置での判定 ( オプション )
●NG  マーキング(オプション)
●接着剤ディスペンサー(オプション)
●バーコード読み取り(標準)
●CAD/ マウンターデータ変換ソフト(標準)

【基本仕様】
検査方法 カラー画像処理 ( ハルコン 7.0 )
解像度 20 ミクロン (標準)
25  ミクロン (工場出荷時設定)
17  ミクロン (工場出荷時設定)
視野サイズ (FOV) 24mm x 32mm (@20 micron)
31mm x 42mm (@25 micron)
21mm x 24mm (@17 micron)
光源 3 層  LED ライト ( 高輝度白色 )
ライトコントロール 高精度電流コントロール方式
検査時間

約 0.5 秒(1フレーム当たり)

基板ハンドリングタイム 約6秒
検査可能最小ピッチ 0.3mm (20 または 17 ミクロン解像度にて )
基準原点 基板の左下
基板流れ方向 ソフトウェアコントロールにより左―右または右―左
どちらにも設定可能
基板固定サイド 前基準または後ろ基準(工場出荷時設定)
基板サイズ 最小 .50 x 50mm
最大  250 x 330mm
基板厚み 0.5mm to 4.0mm
基板重量 最大 .3Kg
基板そり 最大 .2mm (20 ミクロン解像度にて )
X/Y テーブルドライバー ボールスクリュー・ACサーボモーター
X/Y 精度  +― 10 ミクロン
最大部品高さ(上面) 25mm ( 基板上面より )
最大部品高さ(下面) 25mm( 基板上面より )
最大プログラム数 100
基本ソフト Windows XP
モニター 17  インチ LCDモニター
半田検査項目 未はんだ、ずれ、半田面積、ブリッジ、かすれ
部品検査項目 欠品、ずれ、部品立ち、極性、回転、ブリッジ、
はんだフィレット
電源および空気圧 AC/100 or AC220 - 230V +-10%( 別置トランス必要
0.5Mpa Dry
消費電力 1KVA 以下
重量 300Kg
外形寸法 720mm( 幅 )x765mm( 奥行 ) 1,320mm( 高さ、除くタワーライト )

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